テーマみたいなものは特に決めていません。気のむくままという感じで暢気に日々を過ごしています。
最近、BlogPetというのを設置してみました。・・・・これまた三日坊主になりそう・・・・
火曜日, 4月 05, 2005
太陽
地球をいつも暖かく照らしてくれる太陽は太陽系の中心にあり、恒星の1つです。直径約140万キロメートル、地球の約109倍もある大きな星は、地球と月の軌道がすっぽり入る大きさです。地球からは1億5000万キロメートルはなれた距離にあり、ほかの恒星よりも地球の近くにあるため、明るく、大きな光の玉のように見えます。太陽は水素とヘリウムガスからできていて、表面の温度が約6000度、重さは地球の33万倍、体積は130万倍ほどの大きな球です。
太陽はいくつもの層で形成される
太陽は北極星や、織姫星と同じ恒星ですが、地球から比較的近い場所にあるため、夜空の星のようでなく、大きな光の球に見えます。太陽は、その中心から核、ふく射層(放射層)、対流層、光球、彩層、コロナといういくつもの層からできています。コロナとは光球のまわりに広がるうすい高温のガス層のことです。太陽のエネルギーは中心核で核融合反応によってつくられ、対流層を通して、表面に送られます。
太陽がつくり出す莫大なエネルギー
太陽は燃えながらすごい量のエネルギーを出しています。太陽は熱核融合(ねつかくゆうごう)反応という原子炉の中の火に似た燃え方をします。それは、中心核で水素がヘリウムに変わるときに起こすエネルギーのことで、わずか1グラムの水素は石炭20トンを燃やすのと同じエネルギーに当たります。このエネルギーが放射し、ふく射層に運ばれ、その外側にある対流層によって光球に運ばれます。さらにエネルギーは光球の放射によって、外の空間に出ていくのです。太陽はこの熱核融合反応をあと50億年以上続けるだろうといわれています。
太陽の自転にともない東から西へ移動する黒点
太陽の表面を望遠鏡で観察すると、黒点(こくてん)と呼ばれる黒い点があることがわかります。この黒点は、太陽が自転しているため東から西へ移動します。また、黒点が光球の温度は6000度ですが、黒点の部分は4000度です。ここには強い磁石がはたらいていて、まわりの部分よりも温度が1000~2000度低くなっているのです。その温度差のために黒点は黒く見えるのです。黒点のほとんどは太陽の東西方向に集まり、赤道を中心に南北35度までの範囲に多く見られます。
金曜日, 4月 01, 2005
April Fool's Day
この日には、世界中で新聞がジョーク記事を掲載したり、TVニュースでジョークニュースを報道したり、実用性のない冗談RFCが公開されたり、ウェブサイトが大がかりなジョークページを公開したりといったことが行われる。
エイプリルフールは、日本語では四月バカ、漢語的表現では万愚節、フランス語ではポワソン・ダブリル(Poisson d’avril)と呼ばれる。
エイプリル・フールの起源
古代の起源
古代の多くの祝祭には、愚行とだましの祝典が含まれていた。ローマの冬至祭であるサトゥルナーリア祭(クリスマスの項参照)は、その中で最も重要であった。これは踊り、酒、お祭り騒ぎがあった。人々は贈り物を交換し、奴隷が主人を支配しているかのようなふりをすることが許され、偽王サトゥルナーリキウス・プリンケプス(Saturnalicius princeps またの名を「無秩序の君主」)がその日君臨した。紀元4世紀までに、サトゥルナーリアは1月1日元日祝祭に姿を変え、その慣例の多くはクリスマスの行事に取り込まれた。
3月下旬にローマ人は大地母神キュベレーの息子アッティスの復活を、ヒラーリア祭(Hilaria)と同時に祝った。このときは祝賀と仮装が行なわれた。
遠く離れたインドでは、色の祭として知られるホリー祭があり、この期間には路上の祝祭参加者たちがお互いに色粉を掛け合い、頭の先からつま先までだれもが派手な色で覆われてしまう。この祝日はヒンドゥー暦のパルグナの月の満月の日に開かれた(これは通常2月末か3月のはじめになる)。
北欧の民俗学研究者は、エイプリル・フールと、ケルトのユーモアの神ルードを祝う祭との間に類似があると指摘している。もう一つの説では、ドルイド位階の人々がふざけてつつき合った日にこの風習の起源がある、という。
中世の起源
中世のあいだ、フェストゥス・ファトゥオールム(Festus Fatuorum=愚者たちの祝宴)がサトゥルナーリアから発展した。この日、特にフランスでは、祝祭参加者は偽法王を選出し、教会儀式をパロディー化した。もちろん、教会はこの休日をやめさせようと尽力したが、16世紀までなくならなかった。愚者の祝宴が弾圧された後、お祭り好きな人たちは謝肉祭と告解火曜日(謝肉祭最終日)に本領を発揮した。 また、その日の象徴的な守護聖人として、中世には「愚者」が扱われた。愚者は、街角や宮廷でさまざまな技芸を見せ、後期中世ヨーロッパにおいて目立つ存在となった。愚者たちの独特な衣装は今もよく知られている。色とりどりの外衣、角付き帽子、王の笏、道化棒である。
神話的起源
聖書の歴史の中に、エイプリル・フールの日の起源となる話が二つある。一つ目の物語は、洪水が引いてしまう前に方舟から鳩を放ったノアの失敗がこの日の由来だというものだ。2つ目の物語は、イエスがピラト総督からヘロデ王のもとに送られ、また戻ってきた日を記念するというものである。「人をピラト総督からヘロデ王のもとに送る」というフレーズは、だれかに無駄足を踏ませること(「愚者の使い」)を意味する古い用語だ。
ギリシア神話の死の王プルートーンは、プロセルピナをさらってきて冥界でともに暮らそうとした。プロセルピナは、穀物と豊饒の女神ケレスの娘であった。プロセルピナは助けを求め、母親を大声で呼んだが、ケレスは娘の声のこだまを聞くことができただけで、捜索は無駄に終わった。ケレスの娘の捜索が無益に終わったことはケレアリアというローマの祝祭で祝われるようになったが、これは4月1日に一般化した「無駄足を踏ませること(愚者の使い)」の神話的起源である、と指摘されることもある。
英国民俗学では、エイプリル・フールの日を、ノッティンガムシャー州にあったという伝説の阿呆村・ゴタム村に関連づける。伝説によれば、国王が旅行したすべての道は公有地になることが13世紀のしきたりであった。ゴタム村民は主要道を失いたくないと考え、ジョン王が街を通ることを阻止するための嘘の話を広めた。国王は、その欺瞞を知ったとき、その行動について説明させるよう、使者を送った。しかし、ゴタム村に到着した使者は、魚を溺死させようとしたり、鳥を屋根無しのかごに閉じこめようとしたり、といった愚かな行為をしている狂人ばかりであることを知ったのである(もちろん、それらはすべて狂言だったのだけど)。国王はこの策略にだまされ、罰するにはあまりにも愚かな街である、と宣言した。それ以来ずっと、エイプリル・フールの日は、彼らの欺瞞を祝っている――というのである。
※gothamは、「バットマン」のゴッサム・シティの由来ともなっている
人類学的起源
人類学者は、エイプリル・フールが春分祭から生まれたと推測している。春分祭のような季節の変わり目となる伝統的祝祭は、社会秩序の一時的な逆転によって特徴づけられる。規則は停止される。古い世界が死に、新しい季節が生まれるという短い変化の瞬間には、いつものふるまいはもはや支配しないのである。騒々しいパーティーをすること、だまし、地位の上下逆転が許される。奴隷が主人を支配する。子供たちが親にいたずらをする。
エイプリル・フールと春の季節が結びついたのは、この習慣の起源を追求したもう一つの説によると、稚魚が孵化したばかりの4月初旬、フランスの小川や川で魚が大漁となることと関係している。これらの稚魚は、釣り針とルアーだけで簡単にだませるのだ。そのために、フランス人はこの魚を「ポワソン・ダヴリル(Poisson d'Avril)=4月の魚」と呼んだ。やがて、愚かな魚の大漁を祝う方法として、 4月1日に人をだますことが習慣となった、というのである。フランス人は、エイプリル・フールの日のいたずらの不運な犠牲者についても「ポワソン・ダヴリル」と呼ぶ。
逆説的に、エイプリル・フールのような無秩序と混乱の年次祝賀は、共通の価値を再確認する助けとなる。それは無害な方法で社会的敵意を発散する機会を与えるという安全弁の役目を果たしている。それに加えて、受容された行動規範の外側に人々に一時的に踏み出させる機会を与える。人々は、自発的に秩序状態に戻って社会の価値を再確認するか、それとも無秩序状態にとどまるかを選ぶことができる。必然的に、人々は秩序を選択する。これは自然界で同時に起こっているさらに大きな変化を反映している。季節の循環は再生に向かうか、それともそのまま変化せず、世界は冬の暗闇にとどまるのであろうか? 季節は常に変化するが、このような祭典を行なう心理に潜在するおそれとは、秩序が戻らないのではないか、そして混乱と混沌が永遠に支配するのではないか、というものである。
グレゴリウス暦との関係
エイプリル・フールの日の起源についての最も流布している理論は16世紀末のグレゴリウス暦改革と絡んでいる。人口に膾炙しているが、この理論は多くの問題をはらんでいる。
この説はこういうものだ。古いユリウス暦では、新年は春分の日のある3月末(今の3月25日)に始まった。それから約1週間(今の4月1日まで)が春分祭/新年祭となっていた。最終日は、贈り物を交換するならわしがあった。
1582年、グレゴリウス8世は古いユリウス暦にかわって新暦(グレゴリウス暦)を公布した。新暦は月の順序を変更し、元日は今の1月1日に祝われるようになった。そこで、早速、フランスのシャルル9世はこの新しい暦法を採用し、新年を今の1月1日に始まるものとして改める。だが、それは完全に国民に行き届かなかった。
「旧正月」の名残を惜しむ人たちは、古い習慣を残した。「新年祭最終日」だった4月1日に贈り物を交換したりする人もいた。逆に、新暦採用者の中には、その「伝統主義者」たちに対して、何か間違ったことを信じ込ませるようないたずらをしようとした。デタラメな贈り物をしたり、新年の宴会のまねをしてふざけた人たちもいたという。
例えば、いたずらで、内緒のまま紙の魚を背中にひっつける。このいたずらの犠牲者は「ポワソン・ダヴリル(4月の魚)」と呼ばれた。それがヨーロッパ各国に広まって「エイプリル・フールの日」となった……というのである。
暦変更説は、なぜ4月1日でなければならなかったのかという理由をうまく説明しているかもしれない。しかし、無秩序と混乱を祝う春祭りの思想のほうがずっと、古代からの起源を有していることは明らかだ。さらに、この日の慣例がカトリックのフランスから、ドイツやスコットランド、イングランドといったプロテスタント諸国に広まった過程は、この理論では説明できていない。これらの国家では18世紀にようやく暦の変更を行なったが、そのときすでに、エイプリル・フールの伝統はすでにヨーロッパじゅうに確立していたのである。結局、この理論を支持する決定的な証拠(つまり、16世紀・17世紀に書かれた直接的記述)は、仮に存在したとしても明確なものではない。暦の変更と4月1日のつながりは、史料の研究ではなく、近代的な推測に基づいているように思われる。であるから、この説は可能性にとどまっており、事実として取り扱うべきではない。
カッコー狩りスコットランド人はブリテン人よりも以前に、熱狂的にエイプリル・フールを取り入れたようである。それは「カッコー狩り(hunting the gowk)」(gowkはカッコー鳥、馬鹿者を意味する)。「カッコー狩り」に送られる、というのは、愚者の使いに送られる(無駄足を踏まされる)ということであった。犠牲者は、「絶対に笑うな、絶対に微笑むな、もう1マイル、カッコーを狩れ」と書いたメモを配達するように頼まれるが、その中身は知らない。このメモを受け取った人は、かわいそうな犠牲者をどこか別のところに派遣し、町中をかけずり回らせるのである。
「愚行は4月1日の深夜に始めてよいが、正午までには終わらせなければならない」という厳格な習慣がすべての国にあった。この規則を守り損ねたいたずら者は、自分自身がエイプリル・フールになってしまったのである。
仏教的にいえば、エイプリル・フールは「妄語・綺語」の日であって、よろしくないということになるけれども、あまり堅苦しく「禁止」とかいっても受け入れられないだろうから、ここは「悪意のある嘘、人を傷つける嘘、他人に不快感を与えようとするネガティブな嘘はやめましょうね」ということで今日の話は締めくくっておこう。要は、その嘘をつくことで自分自身の心を汚すような自虐行為はやめようねー、ということです。同じ嘘でも、人を喜ばせるほうがいいですね。
火曜日, 3月 29, 2005
ガラスが透明なのは?
それはガラスという物質がどのようなものかを理解しなければなりません。
まずは、物体がどうして見えるのかということを考えながら、透明というのがどのようなことかを考えてみましょう。
私たちの身の回りには太陽や電灯など光を出す物体がたくさんあります。太陽や電灯のように自ら光を出す物体のことを光源といいます。私たちは、太陽や電灯などの光源を見ることができます。また光源のもとでは、自ら光を出さない物体を見ることができます。
太陽や電灯などの光源が見えるのは、光源から出た光が私たちの目に入るからです。ではリンゴなどの自ら光を出さない物体が見えるのはなぜでしょうか。光源から出た光が物体の表面にあたると、一部の光は物体で吸収されますが、それ以外の光は物体の表面でいろいろな方向に跳ね返ります。この跳ね返った光が目に入ってくるから物体が見えるのです。
光は水やガラスなどの透明なものは通過することができます。窓の透明なガラスを通して外の景色が見えるのは、光がガラスの中を通過して私たちの目に届いているからです。このように光が透明な物体を通過することを透過といいますが、光が透過しない物体は透明には見えません。
それからガラスが透明に見えるもうひとつの理由はガラスの表面がなめらかであるということです。透明なプラスチックのCDケースや下敷きの表面を紙やすりなどでこすると傷がついて白く見えます。傷がつくと表面で光が乱反射を起こしてしまい、透過出来なくなります。つまり透明でなくなります。
月曜日, 3月 28, 2005
カレーライスとライスカレー
カレーよりライスの方が多いのがライスカレーだとか、ライスの上にかかった状態で出されたものがライスカレーであるとか、ライスとカレーが別々になって出てくるのがライスカレーだとか様々な説があるようなのですが......
実はこの2つの呼び方の違いは「時代の違い」によるものみたいです。カレーが日本に輸入された時、呼び方は調理本やお店によって違いました。(その中でも、英語式にカリードウィズライスという呼び方がされることが多かった)
では、ライスカレーという呼び方は、誰がいつ頃から使うようになったのかというと、一番有力な説として、クラーク博士説があります。そう、あの「少年よ、大志を抱け!」のクラーク博士です。明治9年、クラーク博士が札幌農学校(現在の北海道大学)に赴任した時、寮に住む学生の食事を見て、米食ばかりで栄養のバランスが悪いように見えたらしく、栄養状態が悪いのは米食のせいだと感じ、寮の規則として『生徒は米飯を食すべからず。ただし、らいすかれいはこの限りにあらず』としたのです。 この説は、一応日本の歴史上最古の“ライスカレー”の記述になります。その後、札幌農学校の卒業生や関係者を中心にこの呼び方が広まったと言われています。
そして、昭和に入りさらに太平洋戦争後「よりおしゃれな語感を」ということで“カレーライス”の呼び方が普及するようになりました。
この説には本当に様々な説が星の数ほどありますが、記録に残っているエピソードとして一番説得力を持つ説だと言われています
水曜日, 3月 23, 2005
自己解決...
「ジャン・ポール・ヘヴン」というチョコレートをご存知ですか?」
「どこで、どうやって入手するのか教えてください?」というスレッドを立てたことがありましたが
昨日偶然見つけました!私の読み方が間違っていたのでした。
詳細はコチラで→Jean-Paul Hevin
この手の商品は値段を考えずに味わったほうが良いのかも知れませんね?!
日曜日, 3月 20, 2005
華麗なる「鏡」のパラドックス!
これから記する事はあまりにも有名な華麗なる「鏡」のパラドックス(逆説)のお話です。
鏡に自分の身体を写すと、なぜ上下は逆にならないのに、左右は逆になるのでしょうか?
誰でも一度ぐらいは、不思議に思った経験があるに違いありません。この疑問に答えるのは比較的簡単な事です。
むしろ問題は、左右が逆になったら、なぜ上下も逆にならなくてはいけないのか?という事です。
上下はそのままで左右だけ逆になったとしても、少しも差し支えないはずなのになぜ、それが不自然な事であり、納得出来ない事なのでしょうか?いったい、鏡に写すと左右が逆になるというのは本当でしょうか?そもそも、左右が逆に写るとは、どうなる事を意味するのでしょうか?
その辺に対する私たちの観念が、曖昧であるために、実際には問題は何もないのに、私たちの頭がもやもやと、こんぐらかっているのではないでしょうか?
先ず、左右が逆に写るとは、どういう事かというと右にあるものが左に、左にあるものが右に、写ることではないでしょうか?
しかし、鏡に写った物体は、はたして本当にそうなっているでしょうか?私たちが鏡の前に立ったとき、私たちの右手が左側に、左手が右側に写っていれば、確かに左右が逆になったといえるでしょうけれども、事実はけっしてそうではありません。
右手は相変わらず右側に、左手は相変わらず左側に写っています。ちょうど、頭が上に足が下に、写っているのと同じですね。とすると、鏡に写すと左右が逆になるというのは嘘という事になります!
本当は、鏡に写したからといって、上下が逆にならないのと同じに左右も逆にはならないのです。それでは、何も逆にならないかというと、そうではありません!
私が鏡に向かって立つと、鏡の中の人物は、私と向かい合って立っています。日常見なれたこの何でもない事が、実は盲点だったのです。もし、鏡の中の人物が、私と同じ方向を向いて立つとしたら、その人物は私に背を向けて立つのでなくてはなりません。しかし、鏡の中の人物は私と向かい合って立っている・・・・・・・。
すなわち、その人物は私と逆の方向を向いて、立っていることになります。
つまり、鏡に写すと、頭は上に足は下に、右手は右側に左手は左側に写るけれども、むこう向きになるところが、こちら向きに変わっている。鏡に写すと逆になるのは、上下でもなく、左右でもありません。
前後なのです!!!
前後が逆になるのは、鏡が立っている場合で、鏡が水平に置かれている場合、たとえば、床においてある場合は、そうはなりません。
床においてある鏡に写っている人物は、今度は、私と同じ方向を向いて立っていますが、ただし、上下が逆になり、頭が下のほうに、足が上の方に写っています。
要するに、鏡に写すと、鏡の面に垂直な方向が逆になるのです。小学校の算数にもあった「点対称」「線対称」「面対称」!!!
結論としていえる事は、物体と像とは、鏡に対して「面対称」の関係にあるという事です!
これが、「華麗なる「鏡」のパラドックス!」というお話でした。
青春 朱夏 白秋 玄冬
中国の故事では、春には青、夏には朱、秋には白、冬は玄(黒)となっています。
「北原白秋」の白秋もこれから名をとりました。
青春、朱夏(しゅか)、白秋、玄冬(げんとう)、とは、それぞれの季節を示すと共に、人生の時期についてもあてはめられています。
青春とは、青葉が繁るごとく、これから伸びてゆく若さを示し,朱夏とは、夏の真っ盛りの太陽のように、盛りを表し、白秋とは、実りを待つ秋のように、満足と充実の実感です。玄冬とは、静かにくれてゆく自分を見つめる時である、と言います。
福岡市・佐賀南部で震度6弱 玄界島で10棟倒壊
20日午前10時53分ごろ、福岡県西方沖を震源とする強い地震があり、福岡市や佐賀県南部で震度6弱を観測した。
福岡県の筑豊、筑後、佐賀県北部、長崎県壱岐の各地域でも震度5強、福岡県北九州と大分県北部は震度5弱だった。
福岡県や消防当局などによると、福岡市や同県大川市、新宮町、佐賀県などで、けが人が少なくとも計10人以上出ているという。福岡市沖の玄界島で家屋約10軒が倒壊し、福岡市は県を通して自衛隊に災害派遣要請をした。
福岡管区気象台によると震源は山口県下関市の西70キロ付近で、震源の深さはごく浅い。地震の規模はマグニチュード7.0と推測される。福岡県の日本海沿岸と長崎県の壱岐・対馬に津波注意報が出されたが、正午に解除された。
◇
福岡管区気象台が20日午前11時14分に発表した震度は次の通り。(主な地点)
【震度6弱】福岡市中央区、同市東区、前原市前原西、佐賀県みやき町
【震度5強】福岡県須恵町、同県新宮町、同県志摩町、同県大川市酒見、福岡市西区、同市早良区、福岡県春日市原町、同県久留米市津福本町、同県久山町、同県粕屋町、同県二丈町、同県穂波町、佐賀県上峰町、同県七山村、長崎県壱岐市
【震度5弱】福岡市博多区、福岡県大野城市曙町、同県若宮町、同県高田町、同県福津市津屋崎、同県久留米市北野町、同市城島町、福岡県柳川市本町、同県夜須町、同県篠栗町、同県志免町、同県遠賀町、同県宗像市東郷、同県大島村、同県小郡市小郡、同県朝倉町、同県うきは市、同県那珂川町、同県宇美町、同県中間市中間、同県直方市新町、同県飯塚市川島、同県筑穂町、同県大刀洗町、佐賀県小城市芦刈、同県唐津市西城内、同県鳥栖市宿町、大分県中津市三光
果物店の壁が崩れ、路上にコンクリート片が散乱した=20日午前11時12分、福岡市早良区西新で |
Joke!!!
A father was at the beach with his children when the four-year-old son ran up to him, grabbed his hand, and led him to the shore where a seagull lay dead in the sand.
"Daddy, what happened to him?" the son asked.
"He died and went to Heaven," the Dad replied.
The boy thought a moment and then said, "Did God throw him back down?"
水曜日, 3月 16, 2005
マーク・トゥエイン
その方がこんな事を言ってます。
愛や憎しみ、慈悲、復讐、人間らしさ、寛大さ、許し。。。
これらは、あるひとつの大きな衝動のさまざまな結果なのだ。
すなわち、自己肯定を確かなものにしたいという欲求だ。
火曜日, 3月 15, 2005
土曜日, 3月 12, 2005
トランプの秘密
何でトランプは1から13なの?
何でマークは4種類なの?
そもそも何でダイヤやハートなどの絵柄なの?
これって調べてみると非常に面白い。
実はその一つ一つに意味がきちんとあったのです。
■ トランプの秘密
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実はトランプというものはそもそも中世の時代に占い師によってつくられたもので、その目的は当時消滅しかかっていた古代エジプトの時代にまでにさかのぼれる占いの体系を、秘密のうちに保護して後世に伝えるためだったということなのです。
トランプの図柄や数字には実はいろいろな意味が込められていたのです。
例えばトランプに書かれた数字。ご存知13枚で、絵柄は4種類。つまり13×4=52枚。まずこれが一年が52週間であることを表しているのです。さらにトランプの数字を全部足した数にも秘密が隠されているのです。1+2+・・・+13=91。4つのマークがあるので91×4=364。ここにジョーカー1枚を加えると365。つまりトランプの数の総数は一年の日数を表しているのです。そして一つの絵柄の1から13を足した91は、一つの季節の期間を表し、絵柄は季節を表現しているとも言われています。
またこのトランプの絵柄には別の意味もあると言われていて...
スペード=剣を変形させた形で軍閥・王侯をあらわしている
クラブ =棍棒を変形させた形で農民をあらわしている
ハート =洋杯を変形させた形で僧侶をあらわしている
ダイヤ =貨幣を変形させた形で商人をあらわしている
さらにフランスではその昔、絵札にまるでお札や硬貨のように実在した人物を当てはめる習慣があったそうです。
例えば有名どころをご紹介すると...
(スペードのキング)→ダビデ王
(ハートのキング) →アレキサンダー大王
(ダイヤのキング) →カエサル(ローマ帝国王)
(クラブのキング) →カール大帝(フランク国王)
そうそうたる歴史上の超有名人たちなのです。ちなみにこの「トランプ」という呼び名は英語ではなく、和製英語です。ご存知のとおり欧米での呼び名は単に「カード」。これがなぜトランプと呼ばれたのか?
一説にはトランプが日本において行われるようになった明治時代、外国人がカードゲームをしている最中に「トランプ!(切り札!「a trump」)」という声が良く発せられ、それを見ていた日本人が「あぁ、あれはトランプというのか」と勘違いして広がったとか!!?
木曜日, 3月 10, 2005
地球の誕生と人間の歴史
160億年前 :ビックバーン
100億年前 :銀河系の誕生
46億年前 :太陽系の誕生(地球の誕生)
40億年前 :地球に海ができる、生命の誕生
38億年前 :地球に青い空と海、堅い地核ができる
35億年前 :原核生物の出現
27~28億年前 :ラン藻類が出現し,光合成の開始、動物の出現
19億年前 :ローレンシア大陸の誕生
10億年前 :ロディニア大陸の誕生,両性生殖が始まる
7.5億年前 :エディカラ生物群
6~7億年前 :氷河期
5.5億年前 :古生代 カンブリア紀,ゴンドワナ大陸の誕生と、ロディニア大陸の分裂貝類、陸上植物、巨大恐竜の出現、カンブリア紀型動物群が進化を始める
3億年前 :パンゲア大陸の誕生
2.5億年前 :地球史上最大の生物絶滅事件が起きた。このころ超大陸パンゲアが分裂を開始していた。それに伴う火山活動のために大気中に粉塵が撒き散らされ,光合成活動が停滞し,長期の酸素欠乏状態が出現した。
500から400万年前 :アフリカで人類が誕生
地球の歴史を1年にたとえると…
地球が太陽系に誕生してから,今日までおよそ46億年と言われています。そのめちゃくちゃ長い歴史を私たちの身近な1年にたとえると,どうなるのでしょう。人類は,いつ生まれてくるのでしょうか?
1月 1日: 地球誕生。隕石がたくさん地球に衝突し,隕石に含まれていた水蒸気や二酸化炭素が出てきて,大気を作った。このあと,大気から雨が降って,海ができた。
2月17日: 生命が誕生。まだ単細胞のへんなやつ。
5月31日: 光合成をする生物の誕生。昼間太陽の光を浴びて,酸素を放出している。おかげで,大気中に酸素がいっぱい増えて,酸素がきらいな生物は死んだ。 しかし,酸素の嫌いなやつと,酸素を使えるやつが合体した,ニュータイプ(真核生物)があらわれた。
10月13日: 真核生物がさらに合体して,多細胞生物が登場!
12月 3日: 生物が海から陸へ上がった。
12月20日: 恐竜登場。
12月26日: 恐竜絶滅。
12月31日: 人類誕生(およそ400万年前)
恐竜はわずか1週間。しかも,人類というのは,最後の最後,大みそかにやっと生まれたばかりなのです。まだ,赤ちゃんなんですね。 そして,計算でいくと,人類は1月3日に滅びるそうです。大みそかの最後に生まれて,お正月でおしまいなんて…。地球の寿命もあと1年で終わりになるそうです。
水曜日, 3月 09, 2005
心と脳
脳は、人が生きていく中で「歩く」、「走る」、「食べる」といった基本的な動作に関する命令をからだに伝えていて、これによって人は日常生活を円滑に送っています。
しかし、脳が命令を出すのはからだだけではありません。こころにも「意欲」、「食欲」、「記憶」などといった感情的および知的命令を伝えています。脳からからだやこころへの命令は、神経伝達物質やホルモンなどを仲介して行なわれます。
この神経伝達物質の中で、脳からこころに元気を伝える物質が“セロトニン”と“ノルアドレナリン”です。これらは気分や意欲、食欲、記憶などを神経に伝達します。脳内の神経細胞から、セロトニンやノルアドレナリンが放出されると、受け手である神経細胞の受容体に結合して、情報を伝達します。
しかし、何らかの理由でこのセロトニンやノルアドレナリンが減ると、気持ちの活性化が伝えられずに憂うつ感などを引き起こしてしまいます。
月曜日, 3月 07, 2005
インターネットの前身
ARPANET(アーパネット)という米軍の最先端研究所を結ぶネットワークで、1969年に米国防省高等研究計画局が研究開発し構築しました。当時は冷戦時代で、次のような目的で作られました。
1.ネットワークの一部のコンピューターが動いていなくても全体として問題なく機能する
2.異機種のコンピューターを接続しても問題なく作動する
3.ネットワークの途中が切れても、他のルートを経由して情報伝達ができる
これらはまさに今のインターネットの機能で、インターネットはARPANETから発展したものなのです。
ARPA(アーパ)はAdvanced Research Projects Agency(米国防省高等研究計画局)の略で、そこで考案・構築されたネットワークがARPANET。
ARPANETは後に「軍事用ネット」と「学術研究用ネット」に分かれます。後者は1990年に「NSF」(National Science Foundation:米国立科学財団)に引き継がれインターネットの基盤ができます。そのためインターネットは学術研究用として発展しました。ですが、1991年に「商用インターネット協会」が設立されて、企業や個人がビジネスでインターネットを利用することが可能になり、現在のように大発展しました。
インターネット前身ARPANETは4箇所のコンピューター・ネットワークからはじまりました。
スタンフォード研究所・ユタ大学・カリフォルニア大学サンタバーバラ校・カリフォルニア大学ロサンゼルス校
コンピューターの構成要素
- 記憶
- 演算
- 制御
- 入力
- 出力
これらをコンピューターの「5大機能」といいます。そして、それぞれの機能を果たすために
- 主記憶装置
- 演算装置
- 制御装置
- 入力装置
- 出力装置
の5つの装置がコンピューターには備わっています。また、主記憶装置の記憶容量は限られているため、これの充実を図るために補助記憶装置を加えることが一般的です。
- 記憶装置
実行すべきプログラムや、それに関連するデータ、演算の途中結果を記憶する機能を持つ装置。通常は、コンピューターシステムが主に使用する主記憶装置に記憶させますが、主記憶装置の記憶容量は小さいので、保存が必要な命令や情報、データなどは、補助記憶装置に記憶・保存されます。補助記憶装置とは磁気ディスク装置などです。
- 処理装置(演算装置、制御装置)
コンピューターシステムの頭脳あるいは中枢部をなす装置。中央処理装置は、制御装置(Control Unit)と演算装置(ALU:Arithmetric-Logic Unit)から構成されます。CPU(Central Processig Unit)ともいいます。
制御装置:記憶装置(主記憶装置)にある、処理のためのプログラムの各命令を取り出し、解読し、命令に従って実行の制御やデータの制御、入出力の制御などを行う装置。
演算装置(ALU):すべての算術演算(計算)と論理演算が行われる装置。
入力装置:コンピューターにデータを投入する装置。
- キーボード、マウス、カード読取装置、イメージスキャナ、バーコードリーダー
出力装置:コンピューター内で処理されたデータを、情報として外部に、人間が認識できる形で出力する装置。
- ページプリンター、ブラウン管ディスプレイ(CRT)、液晶ディスプレイ
日曜日, 3月 06, 2005
地球の自転
地球の赤道付近の自転速度は時速1,674kmです。新幹線の速度を時速約200kmとすれば、その8倍以上になります。
公転速度は平均時速10万7,280km。飛行機の平均速度が時速1,000kmですから、それよりも自転の速度は速く、公転は比べものにならないほどの速さなのです。
いくら地球に重力があるからといって、この猛スピードで動いている地球に私たちが平気で立っているとは信じられないことです。振り落とされても仕方ありません。
しかし、地球が私たちを振り落とす力、遠心力は地球の重力に比べるとたった0.3%に過ぎません。それくらいに地球の重力は強いのです。
月
月がなければ地球の自転する軸が揺れ動き、気候も激しく移り変わり、また地球の自転も約8時間と今よりはるかに速くなり、強風の吹く環境となってしまうといわれています。
月は地球の自転を安定する役割を果たしてくれています。こうして、地球は主に太陽と月の引力によってバランスよく回っているのです。
しかしながら、月が僅かずつですが、こうしているうちにも遠ざかっています。というのも、地球の自転速度が遅くなってきているからです。地球ができた頃は、1日が10時間も満たない程度でした。100年に1/1000秒ほど遅くなってきています。これは主に海水と地面の摩擦によるもの、潮汐の摩擦によるものです。月の引力は今よりもっと大きく、猛スピードで地球の周りを公転していたのです。その後次第に月が離れていき、月が地球を引く力も弱くなり、現在のような位置になりました。地球の海水と地面の摩擦により、月の自転エネルギーが減少し、公転エネルギーが増して、月は1年に3~4cm程度ずつ遠ざかっています。
私たちがこうして地面に立ち、月や星空をゆっくり見られるのは、地球や太陽、月、これらの星々がお互いにバランスよく引っ張り合っているからこそです。星空を眺めているとゆったりとした雰囲気に包まれますが、立っている地球はもちろん、見つめている星々も凄まじい速さで回っているのです。
火曜日, 3月 01, 2005
去年の....
明日、明後日と「雨」か「雪」がまた振るそうです。
がっかりですよ....私の居住地区に「雪」が降るための条件とは!!?・・・
1.北に冷たい高気圧があること
2.太平洋側を低気圧が進むこと
3.低気圧の進路が、陸地から遠からず近からずの距離であること
4.上空1500m付近の気温が氷点下6℃以下であること
このうちのどれかひとつでも欠けると、雪は降らないようです。
4.の代わりに「地表の温度が4℃未満であること」というのもありだそうですよ。(全然嬉しくな~い!)
と言うのも、気温は通常1000m上昇すると6.5℃下がるとされていまして、上空1500m付近の気温が氷点下6℃であった場合、地表の温度は-6+6.5×1.5=3.75℃となるからなのだそうですよ。
それにしても、気象庁様!......「暖冬、暖冬」って暖冬はいったいどこに行っちゃったんでしょうかね?!
もう「除雪作業」はうんざりなのですよ^^;